
ランドセルの両側についているバッグが
「サンドセル」です。
※ランドセルはセイバンのものです。
- 小学生の子どもの忘れ物が多い
- 手に荷物を持たせると忘れる、無くす
- 前日に持ち物を用意していても、玄関に忘れたりする
- 荷物はランドセルを背負うだけで登校できるようにしたい
同じようなお悩みの方に向けた記事を書きました。
- ランドセル用補助バッグ「サンドセル」とは
- サンドセルを使ってみて感想
- 忘れ物を無くすにはどうしたらいいか
- 手に荷物を持たせない工夫
ランドセル用補助バッグ「サンドセル」とは
サンドセルとは、ランドセルの両側に付けることができる補助バッグです。

- ランドセル対応サイズ(カブセ):幅約24.5~26.5cmまで
- ※特殊な形のランドセルには取り付けできない場合があります。
- 素材:ポリエステル、ポリプロピレン
- サイズ:約33×15×5cm 重さ:約120g
サンドセルにはどれくらいの荷物が入る?

厚めのフェイスタオル(34×85cm)4枚入りました。
入れたのはこのタオルです。↓

上履き袋(靴サイズ21cm入)を入れた状態です。
まだまだ荷物が入ります。
・カバー付きの水筒(サーモス600ml)と、給食エプロンの袋は一緒に入りました。
・ユニクロのフリースジャケット(140㎝)はぎゅうぎゅうですが入りました。
・体操着は左右に分けると入ります。
サンドセルの感想

初めて手に取ったときは小さいかも?と思いましたが、ランドセルの両サイドにバッグを付けることができるため、ふたつ合わせるとけっこう荷物が入ります。
学校用のパソコンを毎日持ち帰るようになって荷物が多くなり、ランドセルに入らないものが増えました。
手に荷物を持たせようとすると、部屋や玄関に給食エプロン、紅白ぼうし、体操着などをポロっと忘れていくことがありました。
サンドセルを使用するようになってからは、サンドセルに何でも入れておけばOK!
出かけるときにランドセルを背負うだけで済み、忘れ物も減らせるので、娘も喜んで使用しています。

下校のときは暑いから、ジャマな上着もサンドセルに入れちゃう!
使用して4年目ですが、壊れることは無く使用できています。
2025.3.28 追記:5年使用しました。まだ壊れること無く使用できています。
子どもの忘れ物が多く悩んでいたときに、考えたこと

次女は忘れ物が多いタイプです。特に手荷物をすぐに忘れてしまいます。
手に荷物を持たせると「忘れる」「無くす」が多いので、」ランドセルを背負っただけで登校できるようにしたいと考えました。
ランドセル脇のフックに袋をぶら下げようとした

はじめに考えたのは、丸で囲んだこのフックに荷物をぶら下げようとしました。
担任の先生に「引っかけた荷物が、ブラブラしてお友だちに当たったあぶないよ」と助言され、
すぐに中止しました。

片方だけ重くなって歩きにくい!
先生にもやめたほうがいいって言われた。
ランドセル補助バッグをいろいろ探した

何かないかとインターネットで調べたところ、さまざまなランドセル補助バッグがありました。
ランドセルの背面に付ける補助バッグも良さそうと思いました。
しかし購入当時1年生だったので、下記のような「黄色いランドセルカバー」を付けることが義務づけられていました。
ランドセルの背面が隠れてしまうものは使用できませんでした。
ランドセル用の補助バッグはあきらめるしかないのか…
と思っていたところ「サンドセル」を発見しました。

ランドセルの背面が隠れないので、黄色いランドセルカバーと併用できる!
サンドセルはランドセルにピタっとセットしてあるので、ブラブラ揺れたり外れたりすることは無いです。
手に荷物を持たないというだけで、忘れ物が減り平和な世界です。
まとめ

- ランドセル対応サイズ(カブセ):幅約24.5~26.5cmまで
- ※特殊な形のランドセルには取り付けできない場合があります。
- 素材:ポリエステル、ポリプロピレン
- サイズ:約33×15×5cm 重さ:約120g
お子さんに合った方法やアイテムが見つかるといいですね。
忘れ物のお悩みが解決できますように
最後までお付き合いありがとうございます。
みなさんのお役に立てれば幸いです(^^)/
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